カテゴリ:システム
キャラクター:その他
受け身について
投稿者:キックミーN森(id:kickmeNmori)
閲覧数:301 view
最終更新日:2020年11月10日11:44
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受け身とは?

鉄拳では、コンボを食らった際や、ダウンを取られそうになった時に受け身を取ることによってダウンを回避することができます。受け身には何種類かあり、使いわけることによって、リスクを軽減することができます。受け身と起き上がりは混同されがちですが、違うものです。

  • 受け身
     コンボを食らったあとやダウンを取れる技を食らった後にダウンを回避するテクニックです。

  • 起き上がり
     起き上がりはダウンした後に立ち状態になるために起き上がることです。

受け身の操作方法

受け身の方法は4種類あります。

受け身の種類 コマンド 備考
後方受身 地面に着くタイミングで4
クイック受け身 地面に着くタイミングで6 正面仰向けの浮きの時のみ出せる。
奥側横転受け身 地面に着くタイミングでLPorRP 背面足側で受け身を取った時、あまり横に転がらない
手前側横転受け身 地面に着くタイミングでLKorRK 背面足側で受け身を取った時、あまり横に転がらない
各受け身の特徴と留意点

後方受け身

後方受け身は後方に下がりつつ受け身を取ります。
受け身中はガードをすることが可能で、とりあえずとる分には安定しやすい受け身です。
ですが、背面から浮かされている場合に後方受け身を取ると、受け身を取っている間にガードができないタイミングがあるので、背面から浮かされたときは注意が必要です。

クイック受け身

正面仰向けの浮きの時のみ出すことができます。
攻撃判定付きの受け身を取ることができ、ガードされても微不利、空振りしてもあまり隙が無い攻撃を出せますが、受け身中に攻撃を食らうと浮いてしまい、コンボを決められてしまいます。
当たってもリターンは低いので、使い方には工夫が必要です。

横転受け身

横に転がりながら受け身を取ります。受け身中に若干ながら無敵時間があり、ガードもすぐにできるので、直接的なリスクはなく、横に転がるので、直線的な技を重ねるのが出来なくなることもあり、強い受け身ではありますが、最も距離が離れない受け身で、受け身を取ったところに攻撃を重ねるのもタイミングを取りやすいです。また、背面うつ伏せの状態で受け身を取った場合、横にあまり転がらなくなるので、通常だと重ねやすい技も重ねやすくなります。

壁の横転受け身

壁際でコンボを食らってるときは、横転受け身のみ取ることができます。

受け身のメリット、デメリット

メリット

受け身のメリットはダウンを回避し、ダウン追い打ちを回避できるということです。
相手がこちらがダウンしそうな状況で、ダウン追い打ちをしてくるのを読めた場合、受け身をとることによって追撃を回避できます。

デメリット

起き上がるタイミングが一定になるため、起き上がりに攻めを重ねられやすいです。
受け身を取ることによって、一方的に2択を食らい続け、一気に倒されてしまうこともあります。
そのため、受け身を取るか、取らないかに関しては、毎回同じ行動をとるわけではなく、状況を考えつつ選ぶ必要があります。

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