カテゴリ:システム
キャラクター:その他
下段捌き、返し技、上中段捌きについて
投稿者:キックミーN森(id:kickmeNmori)
閲覧数:437 view
最終更新日:2020年11月10日11:44
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ガイド概容

このガイドでは、全キャラ共通の下段に対する防御手段である、下段捌きと、一部のキャラが持つ、打撃に対しての対応である返し技とその対応について説明していきます。

下段捌きとその対応について

下段捌きとは

下段捌き
↑は下段捌き成功時の画面、このまま相手は空中状態になりコンボを決めることができる。


鉄拳では全キャラ共通で、相手の下段攻撃に対してタイミングよく3を入力すると、相手の下段を捌くことができる「下段捌き」というシステムが存在します。下段捌きが成功すると、相手が空中に低く浮いた状態になり、コンボを決めることができます。

下段捌きのメリット、デメリット

下段捌きと下段ガードは使い分けが必要ですが、上手く使えれば下段捌きは非常に強い行動になります。

メリット

  • 本来リスクが低い下段攻撃であっても、空中コンボを決めることができ、リターンが格段に大きくなる。
  • 上段を読んでしゃがんでいた時などに、下段捌きの3入力を入れながらしゃがむと、たまたま下段が来ていた時に捌いてコンボにいけるため、咄嗟の対応が簡単。
  • シットジャブ、シットストレートも捌くことができる。
  • 相手が下段攻撃を出してこなければ、捌くモーションなどが発生しないため、空振りした隙などがない。

デメリット

  • タイミングを外されてしまうと、下段を捌くことができず、喰らってしまうことがある。
  • 3でしゃがみを入力しているため、当然中段は喰らってしまう。
  • 下段捌きができない下段がキャラによってはある。
  • ガードした後に浮かし技が入る下段を捌いてしまった場合は、コンボ始動技が入れられない分ダメージが落ちる。
  • 4入れでガードしている状態から3に入力するのは少し遠いため、入力が遅れてしまうことがある。
返し技

返し技とは

飛鳥の返し技

↑は飛鳥の返し技。あわれ打撃に返し技をあわされたレオはこのあと投げられてしまう。


返し技は相手の打撃をタイミングよくいなして相手を投げ返してしまう技の総称をいいます。性能に関してはキャラによって違いますが、大体の返し技は「返し技返し」というテクニックで返し技を回避することができます。(できないものもあります)

返し技対策

返し技返し

返し技をされた際にすぐに6を入れながらとられたほうの手のパンチとキックを同時押しすると返し技返しができます。

  • 左手を取られたら6LP+LKを入力。
  • 右手を取られたら6RP+RKを入力。

返し技返しが成立すると、相手に少しダメージを与えたうえで、仕切り直しになります。返し技返しは相手の返し技を見てから入力することはできないので、打撃を打った後に返し技返しを保険で入力しておくことになります。
毎回入力するのは実際困難ですが、とどめの削りなどで逆転されないために、返し技返しを仕込んでおくと、相手の返し技を返してKOということもよくあります。

返し技で取れない技を出す。

鉄拳の一部のキャラの返し技を除いたほとんどの返し技は、「肘、膝、肩、頭」などの技を取ることができません。返し技が強いキャラと対戦するときは、自キャラの返し技で返せない技を把握しておくと、返し技の対策になります。

タイミングをずらして技を出す

返し技は、コマンド入力すると返し技のモーションが出ます。このモーションの終わり際に隙があるので、タイミングをずらして技を出すことで返し技を空振りしたところに、技を当てることができます。

下段を出す

返し技は一部の特殊な下段専用の返し技を除いて、基本的に上、中段技への対応方法となっています。そのため、下段に対しては無防備な状態なので、返し技を読んだら下段を打つのも有効な対策となっています。

上中段捌き

捌きとは

後蹴腿

↑は飛鳥の捌き付き打撃である後蹴腿の捌きが成功したときの様子。捌きの隙に飛鳥の後蹴腿がこの後炸裂する。



捌きは基本的に上中段の打撃技をいなす動きです。捌き自体にはダメージがありませんが、相手の攻撃を捌きながら打撃を出す技だったり、捌きだけの技だったりと捌きがついている技はいろいろな技があります。返し技と違い、返し技返しはできません。基本的に捌きながら打撃を出す技に関しては捌きが成立すれば打撃がほとんどのケースで確定します。シャオユウの背向け状態からの上中段捌きなど、捌いた後には有利になるだけで、ダメージを与えることができない捌きもあります。

捌き対策

捌けない技を出す。

鉄拳のほとんどの捌き技は、「肘、膝、肩、頭」などの技を捌くことができません。返し技が強いキャラと対戦するときは、自キャラの返し技で返せない技を把握しておくと、返し技の対策になります。また、ブライアンのパリングなど、パンチしか取れない捌きなどもあるので、相手のキャラに応じて対策は変わってくることがあります。

タイミングをずらして技を出す

捌きは、コマンド入力すると捌きの失敗モーションが出ます。このモーションの終わり際に隙があるので、タイミングをずらして技を出すことで捌きを空振りしたところに、技を当てることができます。

下段を出す

上中段捌きは一部の特殊な下段専用の返し技を除いて、下段に対しては無防備な状態なので、上中段捌きを読んだら下段を打つのも有効な対策となっています。

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