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上段はしゃがみながら、中段は横移動するファジー横移動について
投稿者:キックミーN森(id:kickmeNmori)
閲覧数:572 view
最終更新日:2020年11月10日11:43
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このガイドを書くにいたったきっかけ

こんにちは!キックミーN森です。

今回のガイドはちょっと今までの個人用メモガイドと色が違い、個人用のメモというよりは、みなさんにこのテクニックを知っていただいて掘り下げて頂けないかなと思って書く記事になります。


自分の実力では実戦でこのテクニックを使うのはまだ難しいですし、使える場所も知っている限りではかなり限られているので、皆さんに使えそうな場所を探していただいたり、使ってみて感雄を頂けると嬉しいです。

実際のネタ

連携技の早い上段と遅い中段の繋ぎで、2発目の中段を画面手前側の横移動で避けれる時にできるファジーになります。

 

プラクティスのファーカムラムに3RK,LKと3RK【LK,LK】の2択をランダムで出させています。それに対してこちらは、2をちょっと長く入れして離すとということをしています。(イメージとしては横移動できる限界まで2を入力してニュートラルに戻すイメージ)

仕組みとこのテクニックが使えるポイント

これができる仕組みについて

鉄拳では通常の状態だと、下要素を入れてしゃがむのに一瞬でしゃがめず、何フレームかかかります。ですが、相手が上段攻撃や下段攻撃を出していた場合、しゃがむのが遅くてガード、もしくは上段しゃがみができないということを回避するために、相手の上段攻撃がきてたときに、下要素のコマンドを入れると1フレームでしゃがめるという仕様があります。


画面手前横移動のコマンドは2nと、レバー下要素があるので、2の入力をしてる最中に上段がくると、自動でしゃがみます。通常、何か技をガードした後の横移動は先行入力が効くので、最速で横移動してると、しゃがみと横移動では横移動が優先されて、上段技を食らってしまいますが、2を横移動と判定されるギリギリの長さぐらいまで長く入れてから、レバーをニュートラルに戻すことによって、上段(もしくは下段)がきてたらしゃがんで立つ、中段がきてたら横移動することができます。

このファジーができるポイント

連携派生の上段のほうが派生の中段より早く発生し、派生の中段が手前側の横移動で避けれる技という条件になります。この際に、横移動が最速で出ない関係で、普通に横移動すれば避けれるものも、避けれないケースもあります。また、キャラの横移動性能にも依存しています。

現在確認しているこのファジーができるポイントは以下の通り(ドラグノフ調べ)

  • ファーカムラムのマッシヴソード(3RK,LK)とマsッシヴミドル~サンダーボルト(3RK【LK,LK】)の2択(両側可能)
  • 仁の左中段直突き~上段回し蹴り(3LP,RK)と左中段直突き~中段足刀(3LP,【RK,RK】)の2択(自キャラ右側時のみ可能)
  • ジョシーのリバーブロー~ジョルトコンビネーション(3LP,RK)の2発目と、リバーブロー~フェイントニー(3LP【RK,RK】)の2択(自キャラが左側の時のみ可能)


などです。まだまだたくさん場所はあると思いますが、探しきれていない状況です。

最後に

この記事見て頂いてありがとうございます。
もしよろしければコメントなどで、記事への指摘や情報などを頂けるととても助かります。
よろしくお願いいたします。

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