カテゴリ:システム
キャラクター:その他
技の判定とステータス技について
投稿者:キックミーN森(id:kickmeNmori)
閲覧数:330 view
最終更新日:2020年11月10日11:46
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技の判定

判定とは

鉄拳の各技には上段、中段、下段などの判定が設定されています。
この判定によって、ガードできる方法に違いが出たりします。

技の判定一覧

判定の種類は以下の通り

判定の名前 特徴 備考
上段 立ちガード可能、しゃがみに当たらない
中段 立ちガード可能、しゃがみガード不可
下段 立ちガード不可、しゃがみガード可能
特殊中段 立ちガード、しゃがみガードともに可能
上段投げ 立ちガード不可、しゃがみに当たらない 投げ抜け可能な投げがほとんど
下段投げ 立ちに当たらない、しゃがみガード不可 投げ抜け可能な投げがほとんど
上段ガード不能 立ちガード不可、しゃがみに当たらない
下段ガード不能 立ち、しゃがみガードともに不可、ジャンプステータス技で回避可能 吉光の華厳のみ
ガード不能技 立ち、しゃがみガードともに不可

鉄拳の強い技は基本的に上、中段に集中しており、立ちガードが安定です。
立ちガードを崩すために、下段を使っていくというのがセオリーになります。

各キャラ共通のシットジャブ(1or2LP)、シットストレート(1or2RP)のみ、特殊中段で
立ちしゃがみガードが可能だが、下段捌きができます。
特殊中段の中でも下段捌きできるのは、この2種のみですが、全キャラが持っている技なので覚えておきましょう。

ステータス技

ステータス技とは

鉄拳の技の大半は、立ち状態で相手に攻撃を出しますが、
一部、しゃがみ状態になりながら攻撃する技と、ジャンプしながら攻撃する技があります。
この2種類をしゃがみステータス技といい、ジャンプステータス技といいます。

ステータス 効果 備考
しゃがみステータス 相手の上段技が当たらない攻撃になる 通称、しゃがステ
ジャンプステータス 相手の下段技が当たらない攻撃になる 通称、ジャンステ

この2つのステータス技は、どちらも1フレーム目からジャンプしていたり、しゃがんでいたりするわけではなく、技によってしゃがみ、もしくはジャンプ状態に移行するタイミングが違います。
これは技によって違うものなので個別に必要に応じて覚えていく必要があります。
多くのキャラが持っている代表的な基本技を3つ紹介します。

技名 主なコマンド ステータス 各ステータスになるフレーム 備考
シットジャブ 1or2LP しゃがみステータス 4フレーム目 ロウ調べ
ローキック 1or2RK しゃがみステータス 4フレーム目 ロウ調べ
ライジングトーキック 9RK ジャンプステータス 9フレーム目 ロウ調べ

ライジングトーキックで例に挙げると、
4フレーム不利な状況で、相手が発生12のローキックを打ってきて、こちらがライジングトーキックを打った場合、12-4でライジングトーキックの8フレーム目にローキックが当たるため、ジャンプステータスは成立せず、ローキックが勝ちますが、3フレーム不利な状況でライジングトーキックを打った場合、12-3でライジングトーキックの9フレーム目にローキックが到達するので、ライジングトーキックはすでにジャンプ状態になっているため、ライジングトーキック側が勝ちます。
技によってジャンプステータスの発生は違うので、自キャラのジャンプステータスの発生は知っておくと、よりよく技を選択できるでしょう。

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