カテゴリ:システム
キャラクター:その他
起き上がりについて
投稿者:キックミーN森(id:kickmeNmori)
閲覧数:550 view
最終更新日:2020年11月10日11:46
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起き上がりについて

鉄拳では、相手にダウンを取られたとき、起き上がりの操作は手動で行います。
起き上がりにも様々な起き上がり方とその対策があるので、勝率アップにつながります。
特に初心者帯では、起き上がり方を見直すだけで、かなり勝率が変わるので、覚えていきましょう。

起き上がり方の操作と種類

全キャラ共通の起き上がり操作

起き上がりの操作は全キャラ共通の操作は以下の通り。

起き上がり中の行動 コマンド 判定 備考
その場起き上がり 8 なし
後方起き上がり 4 なし
前転 6 なし 前転後、起き上がり中下段キックを出せる
前転クロスチョップ 6WP
画面奥側横転起き上がり LP なし
画面手前側横転起き上がり 2LP なし
画面奥側横転ダウン維持 LP2 なし ダウン状態を維持
画面手前側横転ダウン維持 2LP2 なし ダウン状態を維持
起き上がり中段キック RK 中段
起き上がり中段キック(ディレイ) 8入れて起き上がり中にRK 中段
起き上がり下段キック LK 下段
起き上がり下段キック(ディレイ) 8入れて起き上がり中にLK 下段
牽制キック 2LKor2RK 下段 相手足側、仰向け時限定
スプリング攻撃 LK+RK 中段 相手足側、仰向け時限定、キャラによって挙動が異なる

※スプリング攻撃は、キャラによって技が違います。

  • 跳ね起きが出るキャラ
    レイ

  • 固有技が出るキャラ
    フェン

  • スプリングクロスチョップが出るキャラ
    ギガース、ミゲル、吉光、マードック、ポール、クラウディオ

  • スプリングキック(高速版)が出るキャラ
     キング、アーマーキング、エディ
     
  • スプリングキック(通常版)が出るキャラ
     その他のキャラ
     

    この共通操作に加え、一部のキャラで特殊な上がり方ができるキャラがいるので紹介します。
キャラクター名 技名 コマンド 判定 備考
アリサ リブート 仰向けダウン中にWP なし 空中判定になり、下段をかわす
リブートメテオキック リブート中にWK 中段 リブートの派生技
デビル仁 黄泉返り 仰向けダウン中に8WK なし 飛空に移行、飛空からの技が出せる
ドラグノフ リビングデッド うつ伏せダウン中にWP なし
ハグ・オブ・デス リビングデッド中にWP タックル リビングデッドからローアングルタックルに移行する
ギガース グラウンドリムーバー うつ伏せダウン中にRP 下段
グラウンドチッパー うつ伏せダウン中にWP 中段
ジャック7 スプリングハンマーパンチ 仰向けダウン中にWP 中段
クマ、パンダ スプリングハンマーパンチ 仰向けダウン中にWP 中段
ベアバサロ 仰向け、背向けダウン中にWP 中段
ベアバタフライ うつ伏せダウン中にWP 下段
フェン 起跳脚 仰向けダウン中にWK 中段
吉光 仰向けダウン~卍あぐら 仰向けダウン中に2WK なし 卍あぐらに移行
エリザ エンドレススリープ 仰向けダウン中にWP なし ゲージがたまる
エディ 逆立ち 仰向けダウン中にWP なし 逆立ちに移行
レイ 仰寝 仰向けダウン中にRP なし 仰寝に移行
伏寝 うつ伏せダウン中にRP なし 伏寝に移行
マードック ウェイクアップハンマー うつ伏せダウン中にRP 中段
ウェイクアップスイープ~ダイビングブロウ うつ伏せダウン中に2RP 下段 正面ヒット時マウント状態に移行
巌竜 スプリングハンマーパンチ 仰向けダウン中にWP 中段 座りに移行
ダウン状態4種と起き上がり攻撃について

ダウン状態の判別方法と種類

ダウンの状態には、大きくわけて4種類の状態があります。

仰向け相手足側ダウン(正面仰向けダウン)

どんな状態?

仰向け相手足側ダウン

上の画像の状態のダウンです。もっともよくある一般的なダウン状態になります。
この状態は正面を向いているため、その場起き上がり、後方起き上がりをした際に特に隙がありません。ダウン中から出せる技も最も多い状態になります。

起き上がり攻撃の性能

この状態からの起き上がり攻撃の性能は以下の通りです。

技名 コマンド 判定 ダメージ 発生 ガード ヒット カウンター 備考
起き上がり下段キック LK 下段 10 22 -12 +5 ダウン カウンター時コンボ始動
起き上がり下段キック(ディレイ) 8で起き上がり中にLK 下段 10 22 -12 +5 ダウン カウンター時コンボ始動
起き上がり中段キック RK 中段 18 22 -12 +5 ダウン
起き上がり中段キック(ディレイ) 8で起き上がり中にRK 中段 18 22 -12 +5 ダウン
前転クロスチョップ 前転中にWP 中段 15 19 +2 ダウン ダウン 持続あり、フレーム変動あり
スプリングキック WK 中段 20 19~30 -21~-10 ダウン ダウン 持続が長くフレームが変化しやすい、後半部分ヒットでコンボ始動
スプリングキック(高速版) WK 中段 25 16~28 -27~-15 ダウン ダウン 続が長くフレームが変化しやすい、技後背向け、キング、アーマーキング、エディのみ
スプリングクロスチョップ WK 中段 20 48 +10 ダウン ダウン ガードさせるとLP確定、空中ヒットしコンボ始動、特定キャラのみ
跳ね起き WK 中段 20 30 -5 ダウン ダウン レイのみ
フェン 起跳脚 仰向けダウン中にWK 中段 20 30 -3 ダウン ダウン
牽制キック 2RKor2LK 下段 5 13 -18 -3 -3 ヒット時、後転して距離が離れる

※特定のキャラの固有技の性能は省略します。

起き上がりキックが、比較的他のダウン状態より比較的ローリスクで出せて、スプリング攻撃、牽制キック、前転クロスチョップなど多くの技を出せるため、もっとも安全なダウン状態です。起き上がりキックなどを警戒する相手に普通に起き上がることによって、相手の起き攻めを上手くかわしたりできるシーンも多いです。

仰向け相手頭側ダウン(背面仰向けダウン)

どんな状態?

仰向け相手頭側ダウン
背面を取られたあおむけ状態のダウンです。
背面ダウンというだけあって、起き上がり中に数フレームか背中を向けている状態があるため、起き上がり中にタイミングよく打撃を重ねると背面からヒットさせることができます。
起き上がり方については注意が必要です。

起き上がり攻撃の性能

この状態からの起き上がり攻撃の性能は以下の通りです。

技名 コマンド 判定 ダメージ 発生 ガード ヒット カウンター 備考
起き上がり下段キック LK 下段 10 20 -12 +5 ダウン カウンター時コンボ始動
起き上がり下段キック(ディレイ) 8で起き上がり中にLK 下段 10 25 -10 ダウン ダウン
起き上がり中段キック RK 中段 10 22 -14 ダウン ダウン 前転から出すとクリーンヒット判定あり
起き上がり中段キック(ディレイ) 8で起き上がり中にRK 中段 10 22 -15 ダウン ダウン

仰向け側相手足側と違い、起き上がりに出せる技にも限りがあります。
中段蹴りを出した時のリスクが比較的高めになっており、下段はリスクはあがりません(むしろディレイをかければ下がる)が、空振りしたら危険なのは同じです。

うつ伏せ相手足側ダウン(背面うつ伏せダウン)

どんな状態?

仰向け相手頭側ダウン

背面うつ伏せ側のダウンです。この状態も背面扱いのため、起き上がり中に攻撃を食らうと、背面からヒットするので、起き上がる側にかなり大きなリスクがある状態です。

技名 コマンド 判定 ダメージ 発生 ガード ヒット カウンター 備考
起き上がり下段キック LK 下段 7 19 -17 -3 ダウン クリーンヒット判定あり、クリーンヒット、カウンター時ともにコンボ始動
起き上がり中段キック RK 中段 10 19 -14 -5 ダウン クリーンヒット判定あり、クリーンヒット時ダウン

この向きの起き上がりキックはディレイで出しても通常版の起き上がりキックがでます。
こちらは下段起き上がりキックが近距離で当たると、ノーマルヒットでもコンボ始動なので、リターンがありますが、ガードされるとコンボを決められるほど隙が大きいのでハイリスクハイリターンになっています。
背面での起き上がりになるため、下手な起き上がり方をすると、危険を伴います。

うつ伏せ相手頭側ダウン(正面うつ伏せダウン)

どんな状態?

うつ伏せ相手頭側ダウン

正面、うつ伏せのダウンとなります。
こちらも正面なので、その場起き、後方起き上がりで隙なく起き上がりができますが
ダウン状態の際に頭側のほうが判定が大きく、通常よりも多くの技がダウンに当たることがあります。
また、起き上がり速度が仰向けダウン時より遅いです。

またこの状態で8入れでのその場起き上がり中に、立ち途中RK,もしくは立ち途中LKのみ特別に出すことができます。

起き上がり攻撃の性能

この状態からの起き上がり攻撃の性能は以下の通りです。

技名 コマンド 判定 ダメージ 発生 ガード ヒット カウンター 備考
起き上がり下段キック LK 下段 10 20 -20 +1 ダウン カウンター時コンボ始動、前転から出すと仰向け時の性能に変化
起き上がり中段キック RK 中段 10 22 -19 ダウン ダウン クリーンヒット判定あり、前転から出すと仰向け時の性能に変化

この状態からは起き上がり下段キックと起き上がり中段キックしか出ません。
かわりにディレイ起き上がりキックを打とうとすると、立ち途中RKもしくは立ち途中LKが出ます。
起き上がりキックの性能は、最低レベルの性能で、リスクが大きいわりにリターンが小さくなっています。
特に中段キックに関しては、中段キックを出すなら起き上がりに立ち途中RKなどを出したほうが発生も早く隙も少ないので、そちらにしましょう。
また、前転から起き上がりキックを出すと、仰向け相手足側時の性能に変化するため、そちらはガードされてもリスクが小さくなります。
前転はできますが、クロスチョップは出ないので注意。

横転とダウン状態変化

横転の操作と効果

ダウン後は横転操作で任意の横方向に転がることができます。
横転操作には2種類あり、横転後は状態が変化したりしなかったりします。
相手の起き攻めは横転の方向次第で避けれたりするものがあるので、
こちらもキャラごとの対策の際に知識があると差がつきます。

横転の操作方法

横転の種類 コマンド 備考
画面奥側横転起き上がり LP
画面手前側横転起き上がり 2LP
画面奥側横転ダウン維持 LP2 1度すると、再度横転はできない
画面手前側横転ダウン維持 2LP2 1度すると、再度横転はできない

横転起き上がり

横転起き上がりは、横転をした後すぐに起き上がります。
すぐに起き上がるタイミングで起き上がり中下段キックも出せて、後方起き上がりも前方起き上がりもできます。
起き上がるタイミングは一定になり、ダウンの状態は同じ状態からの起き上がりになります。
仰向け相手足側(仰向け正面)の起き上がりの時は、牽制キックのみ横転後は出せなくなります。

横転ダウン維持

横転ダウン維持は、距離の長い横転をしたあとにダウン状態を維持します。
横転後のダウン維持は、うつ伏せと仰向けが入れ替わります。
まとめると以下の通りです。

仰向け相手足側(仰向け正面) ←→ うつ伏せ相手足側(うつ伏せ背面)  
仰向け相手頭側(仰向け背面) ←→ うつ伏せ相手頭側(うつ伏せ正面)


重要な点は、背面と正面が入れ替わるという点で背面時に、横転寝っぱ維持をすることにより正面にかわることができ、起き上がり中に背面を取られるリスクを回避することができます。
逆にいえば、正面時に横転ダウン維持をしてしまうと、起き上がる際に背面を取られるリスクを負うことになるため、使用する際には注意が必要です。

横転の弱点

横転は相手のダウン攻撃を回避できることもある行動ですが、キング、マードック、アーマーキングなどの一部キャラが持つダウン投げを回避することができません。
ダウン投げを読んだ場合は別の選択肢を取るようにしましょう。

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